下半身の症状

【その腰痛、姿勢のせいかも?今日から見直したい習慣】

\毎日の姿勢、見直したことありますか?/

皆様、こんにちは。
名古屋市西区のかみおたい鍼灸接骨院です。
多くの人が悩んでいる腰痛。
「年をとったから。」「重いものを持ったせい。」などと思いがちですが、
実は毎日の姿勢が関係していることもあります。
特に立ちっぱなし、デスクワーク、スマホの長時間使用など無意識のうちに腰へ負担をかけ続けているケースが少なくありません。
そこで今回は「腰痛と姿勢」について少しお伝えします。

☆なぜ姿勢が悪いと腰が痛くなるの?
人の背骨は、横から見るとゆるやかなS字カーブになっています。
このカーブがクッションの役割をして、体重や衝撃を分散し腰の負担を軽減させます。
しかし、
・猫背
・反り腰
・長時間の前かがみ姿勢
などが続くと、このバランスが崩れてしまいます。
すると腰の筋肉に過剰な負担がかかり、結果として、筋肉の緊張や血流が悪くなり、疲れやすくなったり、痛みが出やすくなります。

☆腰痛につながりやすいおもな姿勢の例
まずここをチェックしてみてください。
・猫背:頭が前に出て、腰に負担がかかります。
・反り腰:腰を反らしすぎて、負担がかかります。 
・長時間同じ姿勢:良い姿勢でも、長時間同じ姿勢を続けると腰痛の原因になります。
「自分、これかも…。」と思ったら注意してください。

☆腰にやさしい「正しい姿勢」のポイント
完璧な姿勢を意識しすぎる必要はありません。
大切なのは「力が入りすぎていないこと。」
・耳・肩・骨盤が一直線になるイメージ。
・背中を無理に伸ばしすぎない。
・座るときは骨盤を立てる意識。
・30〜60分に一度は姿勢を変える。
これだけでも、腰への負担軽減につながります。

まとめ
腰痛は突然起こるものだけではなく、毎日の姿勢の積み重ねで起こるものもあります。
まずは「今の姿勢」に気づくこと。それが腰痛改善への第一歩です。
\姿勢を変えるだけで腰は変わる。/
ストレッチや運動が苦手な人でも、姿勢を見直すだけで腰痛が軽くなることはよくあります。
立ち方や座り方など少し意識して、腰痛を改善、予防しましょう。
お問い合わせはこちらから。


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