下半身の症状

【ぎっくり腰になったら注意!やってはいけない行動】

\焦らなくて大丈夫。まずはやってはいけないことを知りましょう。/

☆ぎっくり腰の時にやってはいけないこととは?

皆様、こんにちは。
名古屋市西区のかみおたい鍼灸接骨院です。
突然の激しい腰の痛み、いわゆる「ぎっくり腰」。
正式には急性腰痛と呼ばれ、誰にでも起こる可能性があります。
痛みが強いと「早く治したい」と焦ってしまいがちですが、実は間違った行動が悪化の原因になることもあります。
今回は、ぎっくり腰になった時に控えた方がいい行動を少しお伝えします。

❌ 1. 無理に動かす・ストレッチする。

「動かした方が治りが早いのでは?」と思い、痛みが強いのに無理にストレッチや運動をするのはNGです。炎症が起きている状態で無理に動かすと、さらに筋肉や靭帯などの組織を傷めてしまう可能性があります。痛みが引いてきたら少しずつ体を動かしていきましょう。
👉 痛みが強い間は、まず安静を優先しましょう。

❌ 2. お風呂で温める。(発症直後)

ぎっくり腰の直後は炎症が起きています。
このタイミングで温めると、血流が良くなり炎症が悪化することがあります。
👉 発症から1〜2日は冷やす(アイシング)のが基本です。

❌ 3. 我慢して仕事や運動を続ける。

「これくらい大丈夫。」と無理をすると、回復が遅れるだけでなく悪化するリスクもあります。
無理せず休むことも大切です。
👉 特に重い物を持つ、長時間同じ姿勢を続けるのは避けましょう。

❌ 4. 自己流でマッサージする。

ぎっくり腰直後に強く揉んだり押したりすると、炎症を広げてしまう可能性があります。
👉 痛みが強い時期は刺激を与えすぎないことが大切です。

❌ 5. 放置する。

「そのうち治るだろう。」と放置すると、痛みが長引いたり、再発しやすくなることもあります。
👉 早めに専門家に相談することで、回復もスムーズになります。

✔ ぎっくり腰になったらどうする?

ぎっくり腰が疑われる場合の対処法をお伝えします。
・楽な姿勢で安静にする。
・患部を冷やす(発症直後)。
・無理をしない。
・早めに専門家へ相談する。

🏥 当院からのひとこと。

ぎっくり腰は適切な対応をすれば、比較的早く回復するケースが多いです。
しかし、対応を間違えると長引いたり、クセになってしまうこともあります。
「これってぎっくり腰?」と感じたら、無理せずご相談ください。
当院ではぎっくり腰に対して鍼施術や電気施術で痛みの軽減を図ります。
痛みが引いてきたら、体のバランスなどを整える整体施術や腰を支える筋肉を鍛えるEMSを行い、ぎっくり腰が起こりにくい状態を目指します。
料金・施術メニューはこちら。

☆まとめ

ぎっくり腰の時は
「無理をしない・温めすぎない・自己判断しすぎない」ことが大切です。
正しい対処で、早期回復を目指しましょう!
お問い合わせはこちら。

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